天王洲アイルの夜景


 
天王洲アイルの夜景を撮りにイオス80Dを持って品川ふ頭橋へ。
 


 

かつては憧れた場所でしたので、いちど写真を撮りに行っておきたいと思っていました。現在のようにお台場が整備されるまでは、ここがウォーターフロントでしたね。


 
運河を望む天王洲アイルとワールドシティタワーズ

 
 
撮りに行った時間がすでに夜11時くらいだったので、建物の明かりも少なめでしたが、夏の夜の独特の雰囲気を味わえました。  

香港に昇る満月!イオス80D

香港に昇る満月を撮ろうと、イオス80Dを持ってランタオ島の山の上にある眺望台へ。

三脚を立てイオス80D取付け、待つこと一時間…
気負いすぎて到着が早すぎたらしいです💦

月が昇るであろう方角をじっと目を凝らして見るのですが、湿気がすごくて どこに昇るのかが判断できずに…💦

湿気の中にぼんやり見えた月は、なんと市街地のど真ん中に!
これはラッキー!(^^)!

 

香港中心部の真上に満月!

 

眺望台から香港中心部までは直線距離で約12キロメートルくらいです。

シャッターのリモートスイッチを、山の下に置いてきた荷物の中に忘れてしまい…トホホ

2秒セルフタイマーではブレが治まりきれなかったので、10秒セルフタイマーで撮影。

刻一刻と景色が変わってしまうので、セルフタイマーではもったいなかったですが、なんとか撮りきれた感があります。

 

月の真下に香港中心部。手前がディスカバリーベイ地区。

 

この場所までは徒歩か自転車で行くことになります。

みなさんウォーキングとハイキングを兼ねてこの眺望台まで歩いてきてるようです。

 

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月の撮影の終わりは、もちろん暗くなってしまいますので…(;’∀’)

ライトはお忘れなく!ですね。

 

あべのハルカスから大阪の夜景を!イオス80D

あべのハルカス展望台から圧倒的な大阪の夜景を撮りに行きました。

まずはイオス80Dと共にハルカス展望台を360度ぐるり一周散策。
まぁどの方角も見事な夜景です。

 

あべのハルカス展望台より

 

ここは三脚を使えるので じっくり夜景を撮りたい人にはうってつけの場所ですね。

私が行ったのは平日の20時過で、訪れる人もあまり多くなく、ひとりで来て夜景をバックに自撮りしてる人も多かったです。

週末は混んでいるのでしょうが、平日の夜は時間をかけて思い思いに過ごせそうな場所ですね。

イオス80Dを三脚にセットし、初の大阪夜景をゆっくり撮ることができました。

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屋内から夜景を撮るときに気を付けたいのが、室内照明がガラスに写り込んでしまうことで、対策としては
・なるべくレンズをガラスに近づける
・黒いものでレンズの周りを覆う
あたりでしょうか。

あべのハルカス展望台より

夜景撮るときは湿気で街がかすんでしまうことが一番残念なので、できるなら寒い時期に撮れるのがベストかな~と思います。

寒くても屋内で撮れるので、ピントも設定もじっくり決めて楽しめるといいですね。

千里川土手で三脚撮り(伊丹空港)

千里川土手から伊丹空港に発着する飛行機を撮りに!

三脚を立てて思ったような構図で写真を撮れたら最高ですね。

夕暮れの伊丹空港

(写真)
伊丹空港
ISO 5000
絞り f/6.3
露出 1/80秒
焦点距離 221mm
三脚使用

千里川土手ではフェンス越しに撮影するので、三脚もある程度の高さが必要だと思ってしまいますが、
私が使っているのは、マンフロットBefreeで、価格は二万円弱。

伸高123mで、全部伸ばしても144cmの高さなんですが十分でした。

小川を挟んだ両側それぞれに土手があり、どちらの土手からも滑走路と飛行機が撮れます。

フェンスの高さが気になるようなら、滑走路から離れているほうの土手が少し高いので、そちらで撮るのがいいかと思います。

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撮影以外にも以下のような対策を。

風、蚊、暑さ、直射日光、水分、寒さの対策。
トイレが無いので、あらかじめ最寄りのコンビニの確認など。

撮影場所がちょっと不便な位置にあるので、少しでも快適に過ごせるように準備して行かれるといいと思います。