奥只見湖の夕暮れ!イオス80D

奥只見湖の夕暮れをイオス80Dで!

福島県桧枝岐村と新潟県魚沼市を結ぶ国道352号線。
(冬季は閉鎖になります)

この道を走っていて たまたま目に飛び込んできた奥只見湖の風景です。

夕方6時を過ぎていたので、長い長い山道を早く通り過ぎたかったのですが、ちょっとスルー出来ない景色だったのでイオス80Dを三脚に撮り付け、しばし幸せタイム(撮影)に。

 

夕暮れの奥只見湖

川かと思って撮っていたのですが、あとで調べたら奥只見湖だということを知った次第でして…

圏外で自分がどこにいるのかも分からないという、現代では そうそう経験しない状況にいました(-_-;)

 


デジタル一眼

電波も入らず、自分がどこにいるのかが分からない状況にあることも滅多に経験しないですよね(^^;)

 

香港に昇る満月!イオス80D

香港に昇る満月を撮ろうと、イオス80Dを持ってランタオ島の山の上にある眺望台へ。

三脚を立てイオス80D取付け、待つこと一時間…
気負いすぎて到着が早すぎたらしいです💦

月が昇るであろう方角をじっと目を凝らして見るのですが、湿気がすごくて どこに昇るのかが判断できずに…💦

湿気の中にぼんやり見えた月は、なんと市街地のど真ん中に!
これはラッキー!(^^)!

 

香港中心部の真上に満月!

 

眺望台から香港中心部までは直線距離で約12キロメートルくらいです。

シャッターのリモートスイッチを、山の下に置いてきた荷物の中に忘れてしまい…トホホ

2秒セルフタイマーではブレが治まりきれなかったので、10秒セルフタイマーで撮影。

刻一刻と景色が変わってしまうので、セルフタイマーではもったいなかったですが、なんとか撮りきれた感があります。

 

月の真下に香港中心部。手前がディスカバリーベイ地区。

 

この場所までは徒歩か自転車で行くことになります。

みなさんウォーキングとハイキングを兼ねてこの眺望台まで歩いてきてるようです。

 

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月の撮影の終わりは、もちろん暗くなってしまいますので…(;’∀’)

ライトはお忘れなく!ですね。

 

あべのハルカスから大阪の夜景を!イオス80D

あべのハルカス展望台から圧倒的な大阪の夜景を撮りに行きました。

まずはイオス80Dと共にハルカス展望台を360度ぐるり一周散策。
まぁどの方角も見事な夜景です。

 

あべのハルカス展望台より

 

ここは三脚を使えるので じっくり夜景を撮りたい人にはうってつけの場所ですね。

私が行ったのは平日の20時過で、訪れる人もあまり多くなく、ひとりで来て夜景をバックに自撮りしてる人も多かったです。

週末は混んでいるのでしょうが、平日の夜は時間をかけて思い思いに過ごせそうな場所ですね。

イオス80Dを三脚にセットし、初の大阪夜景をゆっくり撮ることができました。

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屋内から夜景を撮るときに気を付けたいのが、室内照明がガラスに写り込んでしまうことで、対策としては
・なるべくレンズをガラスに近づける
・黒いものでレンズの周りを覆う
あたりでしょうか。

あべのハルカス展望台より

夜景撮るときは湿気で街がかすんでしまうことが一番残念なので、できるなら寒い時期に撮れるのがベストかな~と思います。

寒くても屋内で撮れるので、ピントも設定もじっくり決めて楽しめるといいですね。